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2008年2月15日金曜日

バカにするな!

薬害C型肝炎訴訟で原告側が涙ながら語気を強めて言った。

福田首相の公約発言と舛添厚労相の曖昧な発言に比べ、
原告団の理路整然とした言葉と心情が心に訴えてくる。

「薬害」をこの世からなくすという強い意志。
「全面解決は全員救済」と線引きをさせない。

どちらが正しいことを言っているのかは一目瞭然だ。

あれから二週間
議員立法で救済することが発表され、
原告団が拘った線引きと責任の所在も含まれることになった。



今度の涙はうれし涙…
でも安堵の表情と裏腹に、信じ切れていない気持ちが垣間見える。

年金問題・防衛相の諸問題等で、支持率が下がる一方の福田内閣、
政治決断によって和らげようと言うのなら、拙速や巧遅であってはならない。

何事につけても
「遅すぎるし、少なすぎる。」と批判を受ける日本政府。

福田首相の手腕が問われるところだが、国民を泣かす事なかれ!

結果は必ず選挙に反映さすぞ~!

2007年7月17日火曜日

TOO LATE TOO LITTLE だよね~

地震の被害がわかってきた。
しかし、朝の炊き出しが足らなかったり、水が不足したりと、いつもの繰り返しだ。
中越地震で慣れてるはずなのに、相変わらずのドタバタ。

被災者の不安を払拭するためには、情報公開が基本。
1.ラジオを配り被災状況と支援状況を流す。
2.水や炊き出しの場所や時間を知らせる。
3.初回は不足気味でも不安な夜が明けた後は、不足しないよう多めに用意して、安心させる。
4.仮設住宅の手配とその情報を開示
5.各避難所にスーパーバイザーを置き、被災者の情報と支援状況を集約させる。
等が考えられるが、
要は、配給の時間と量がわかれば個人が持って帰るが少なくて済み、供給量が安定するのだ。初日にしなければならないことは、水と食料とトイレ・治療が最も重要なのだ。

しかし、安部首相と溝手防災相は何しに現地入りしたのだろうか?
トップは一番情報が集約でき、発信出来る場所に居なければ意味がない。
この二人はその能力がないから現地入りし、物資を運ぶべきヘリを使った。
選挙のためのパフォーマンスとしては、最低な行動だったといえよう。
なんでこんなに危機管理能力がないのだろうか?


さらに、昨日の原発火災は映像で見ていて不思議な感じがした。
誰も消火活動をしていないのだ。
30分経っても消防隊もこない…これだけでも不安なのに、日本の原発は見事に活断層の上にある。新潟・能登・東海・島根…上げればきりがない。


大丈夫か?日本?