2007年7月7日土曜日

市民球場50周年記念ボールは誰の手に?

このボールは10周年毎、限定50個、カープ選手のサイン入り、
抽選で広島市民球場来場者に贈られるものです。

見積もりは版代が5,000円、プロセス印刷(外注)15,000円、合計2万円。
ところが、なんせ財政赤字の広島市、サインボールの購入費を含めると予算は1万円…
しかたなく、テプラで貼るとの連絡を受けた。

私の祖父は市民球場が出来る前、満潮になると水浸しになる県営グランド時代からのファンで、
92才で大往生するまで、内野年間指定席を毎年購入していました。
貧乏・弱小球団を支えるため樽募金はもちろん、
近くで旅館を営んでいたため、若手選手に無料で昼メシを食べさせた事もありました。

その孫がテプラで貼ったサインボールの話を聞いて黙っては居られなかった。

プロセス印刷屋さんにお願いすると「しょうがないのぉ~」と5000円値引き。
「ウチのじいさんもカープファンで、94才で亡くなるまで年間指定席を持っていた。」
「ひょっとしたら、二人の祖父さんは顔見知りだったろうね。」と話が盛り上がった。

そして、弊社分を無料にして何とか1万円で納品しました(^.^)
今日配られる予定ですが、雨が降らないことを祈っています。


写真のボールはブラウン監督のサインです。
裏には「ボールを投げても、ベースは投げません」と書いてあります。




嘘です…

2007年7月6日金曜日

映画「コマンダンテ(司令官)」

私の映画好きの友人(週1~2本見るらしい。映画批評のブログを持っている。)が、わざわざ大阪まで行って見てきた。
ハリウッドの社会派、オリバー・ストーン監督がキューバのカストロ議長に長時間インタビューし、東京・大阪で公開中。

「死を避けたいか」と問われて「避けられない」と即答。
「人生を二度過ごせたらいいと思うか」と聞かれ、「そんな考えを自分は持たないし、また持つべきではない」。
独裁者が陥りがちな生への執着からは遠く、知性とユーモアに満ちていた。

キューバは、広告看板はなく、50年代の米車が走り、時が止まったような街並みは意外と心地よかった。
と評判が良く、医療と教育は無償という国だ。
日本大使館員も、「うちの家政婦さんもフロイト流の夢分析をするほど人々の教育レベルは高い。
貧しさの問題はあっても、トップは腐っていない」と語っていた。

カストロ議長に象徴されるキューバ社会の生命力は、実際にその地の空気を吸わなくてはわからない。
後継者によってキューバは混乱するのではないかという外部の見方に「国民の政治的成熟を信頼している。この点では心配していない」と強調するカストロ議長の姿が印象的だ。と毎日新聞の余録にも載っていた

ただ、アメリカでは上映禁止らしい。
自国で政府発表する内容と映画がかけ離れているせいなのか?
米中央情報局(CIA)が先週、キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長の毒殺計画を公表したからなのか?
自由の国アメリカは、言論統制される不自由な国なのだ。


こんな国の政府発表を私は信じてはいない…

2007年7月5日木曜日

ミートホープ名前の由来

コンプライアンス(法令遵守。特に、企業がルールに従って公正・公平に業務を遂行すること。)
特に2~3年前から良く聞くようになったけど、残念ながら出来ない企業が多く出てきている。

バブル崩壊後の不況で、何をしても良いから生き残る事が許されて来たのだろうか?
不二家は再開できたがコムスンやミートホープは市場から消えて行く。

只、問題なのは消えて行くのではなく、会社を売却することにあると思う。売却代金は従業員や賠償等に向けられるべきで、一部の創業者や幹部の懐に入るのでは意味がない。コンプライアンスに沿った始末をして欲しいと思う。

ちなみに社名の「ミートホープ」とは
混ぜたけど牛だったらいいな~
偽装肉がバレなければいいな~
からきているらしい(-_-)

2007年7月4日水曜日

久間の『しょうがない』は僕の口癖、ではすまない。

ビデオで見たが、あれは首相でも庇いきれない。
アメリカに気を遣っての発言かもしれないが、長崎出身の閣僚が決して発言してはならない言葉だ。
よく、現役の議員からアメリカ擁護の発言が出てくるが、終戦の決断が出来なかった、当時の軍部に対するものはない。

何かを始めると言うことは、どういう風に終わらせるかも指導者の頭には必要なことだ。
『一億玉砕』や沖縄まで続いた『集団自決』、決して投降を許さない雰囲気は、
いかに安部首相が、確たる証拠はないと言っても通じることではない。

指導者が、皇軍や皇民を玉砕させる。
天皇は誰が支え守るのか?

何故、開戦を止められなかったのか?
何故、もっと早く終戦させられなかったのか?
何故、そのことを政府が研究・検証しないのか?

これでは、戦後はこないし、『二度と過ちは繰り返しませんから』も空虚だ。

広島では、ガチガチの自民党支持層のお年寄りが、
「ありゃ、ひどいわ。被爆した時の事を思い出す。」と涙ぐみ、自民系議員が収拾に走り回る。

7/8に選挙があれば自民党は大敗するだろう…


ここまで書いたら、久間防衛相辞任のニュースが流れてきた。
遅すぎる!しかも反省もない!
安部首相が庇い続投を発表した後の辞任。


首相の任命権者としての責任は重い。

2007年7月3日火曜日

「た~んじゅん」と嫁の一言

愛車マーク2ブリットに乗って広島県印刷工業組合の駐車場に入れようとしたら、
道路に違法駐車があり、バックではなく前から突っ込んだ。

玄関に二段の階段がありランクルの時は、タイヤが当たるまでそのまま突っ込んでいたんだけど、
つい大丈夫だろうとブリットで突っ込むと「ガリッ」とやな音がした。
見ると前のバンパーの左角に凹みが付いてる(;_;)

意気消沈…
この車に変えて4年何処にも傷が無かったのに…

目ざとく、息子が見つけて
「どしたん、誰がやったん」
と傷を拡げる…

嫁が
「あ~あ」
とだめ押し。

「ええわい!すぐに保険で直してやる!」と捨てゼリフ。

でも、ぶつかった時の嫌な音が耳に残ってる…

一つ良いことがあった(^.^)
義弟から買い換えて要らなくなったiPodを貰ったんだ。
義弟はiPodからFM電波を利用し車内で聞いているらしい。
私とは違うジャンルの曲がたくさん入っていて、家族で取り合いの状態だ。


iPodのデザインは好きだな~
気分が晴れた(^_=)v

2007年7月2日月曜日

頑張れモー娘!

引退続きで話題に上るモー娘。

一時代を築き上げ

一世を風靡し

多くのファンを楽しませた。

娘達もスピードとモー娘派に分かれ
親はコンサートの手配でファンクラブに入ったり
あの会場の中で大変だった…

熱狂した娘も成人し懐かしい思い出となったが
頑張れモー娘!

もう一度エールを送ります。

2007年7月1日日曜日

よその国の事を何故アメリカで決議されるのか?

慰安婦決議案が、米下院外交委で圧倒的な票差で可決した。
日本には何の拘束力も持たないけど影響は大きい。

安倍首相は「軍が関わったという証拠はない」等と発言し、日本の国会議員はワシントンポストに同様のことを全面広告した。

何という外交音痴、無知なんだろう?
アメリカは今更過去の事のみを言っているのではない。
戦時下の人権問題・女性に対する暴力が、今の戦争でも起こっていて、過去について詭弁を弄し、謝ろうとしない日本の姿勢を批判しているのだ。アメリカの議員はそれを現在の問題として捉え、人権蹂躙・性暴力・強制等に反対する立場から決議案に賛成票を投じたのだ。

確かに政府や軍の書類に強制連行・集団暴行・堕胎に関する記述はないのかもしれないが、
人権問題は弱者の立場から見ないと解決できない。

その能力が今、日本に問われている。

沖縄で集団自決を命令した証拠はない。
南京大虐殺はない。
日韓併合は韓国が望んだ。
等と戦時中と同じ立場で発言する政府首脳が批判され、
今、起こっている戦争での現実問題として、日本政府の鈍感さが問われているのだ。


日本の戦後はいつ来るのだろうか?